医学監修: カン・デウォン 医師 — BBAEクリニック院長・代表執刀医。脂肪吸引ひと筋10年。大韓脂肪吸引学会 会員。
BBAE海外患者チームが、実際の患者さまから寄せられたご質問をもとに執筆。最終確認日: . 執筆・監修の方針
- 手術時間
- 約2.5〜4時間
- 麻酔
- 静脈麻酔(睡眠麻酔)
- ソウル滞在
- 7〜10泊
- 一般的な費用(目安)
- 組み合わせにより異なります
人気の組み合わせ
| 細くする部位(採取部位) | 注入する部位 | 目指す仕上がり |
|---|---|---|
| お腹・脇腹 | 胸 | 自然なふくらみと、くびれたウエスト |
| ウエスト・背中 | ヒップ・お尻 | 砂時計のような曲線 |
| 太もも | 顔(こめかみ・頬) | 若々しいボリューム |
| お腹 | 手の甲などの小さな部位 | 失われたボリュームの回復 |
脂肪の採取方法が重要な理由
注入に使う脂肪は生着させる必要があるため、やさしく取り出すことが大切です。水流式脂肪吸引(WAL)は細い水流で脂肪を低い圧力でほぐすため、脂肪を再利用する場合に適しています。詳しくは 水流式脂肪吸引 をご覧ください。BBAEでは、パワーアシスト脂肪吸引(PAL)、水流式脂肪吸引(WAL)、そして手作業による最終仕上げを組み合わせています。
施術の流れ
- プランニング 採取部位と注入部位をセットでデザインします。
- 採取 やさしい脂肪吸引。
- 精製 余分な水分や損傷した細胞を取り除きます。
- 注入 小さな粒状にして複数の層に注入します。
- アフターケア 採取部位は圧迫し、注入部位には圧をかけません。
注入した脂肪はどれくらい定着する?
注入した脂肪がすべて定着するわけではありません。条件のよい部位では一般的に約50〜70%で、部位、手技、アフターケアをどれだけ守るかによって変わります。定着した脂肪は生きた組織として半永久的に残ります。最初の数週間は腫れで大きく見え、安定した結果は約3か月で現れます。さらにボリュームが必要な場合、2回目の施術を計画することもあります。
費用は組み合わせによって異なります。 バスト と ヒップ/BBL などの費用ガイドをご覧いただくか、写真をお送りいただければ個別にお見積もりします。
リスクと当院の対策
脂肪吸引には、内出血、腫れ、一時的なしびれ、凹凸、漿液腫(体液の貯留)、感染症、まれに血栓などのリスクがあります。BBAEでは術前の健康チェック、手術中を通してモニタリングする静脈麻酔(睡眠麻酔)、安全な吸引量を守る控えめな上限設定、先端の丸い極細カニューレ、圧迫着、体系的なアフターケアによってリスクを抑えています。詳しくはこちら: 韓国の脂肪吸引は安全?
よくあるご質問
組み合わせるとダウンタイムは長くなりますか?
脂肪吸引と脂肪注入の両方から回復するため少し長くなりますが、それでも手術は1回、渡航も1回で済みます。
採取部位は選べますか?
十分な脂肪がある部位であれば、通常は選べます。お送りいただいた写真をもとに最適な採取部位をご提案します。
ソウルにはどれくらい滞在すればいいですか?
7〜10泊ほどが目安です。
出典・医学的参考文献
このページは一般的な情報であり、診断ではありません。脂肪吸引が適しているかどうかは、写真の確認と対面での診察のうえでBBAEの医師が判断します。料金はソウルの相場をもとにした目安で、お見積もりではありません。






