医学監修: カン・デウォン 医師 — BBAEクリニック院長・代表執刀医。脂肪吸引ひと筋10年。大韓脂肪吸引学会 会員。
BBAE海外患者チームが、実際の患者さまから寄せられたご質問をもとに執筆。最終確認日: . 執筆・監修の方針
- 概要
- 超音波エネルギーを用いた脂肪吸引
- 有効な部位
- 線維質の多い部位、一部の修正手術
- 特有のリスク
- 熱傷、漿液腫(セローマ)
- 脂肪注入への利用は?
- 不向き
UALの仕組み
チュメセント液を注入した後、プローブから超音波エネルギーを照射して脂肪細胞を乳化させ、吸引します。脂肪がやわらかくなるため、背中や脇腹、男性の胸など線維質の多い部位や、修正手術で吸引しやすくなることがあります。
メリットとデメリット
- 硬く線維質の多い脂肪に有効な場合がある
- 一部の修正手術や男性の胸(女性化乳房)に有用
- デメリット:エネルギーにより熱が発生し、皮膚のやけどや漿液腫が特有のリスクとなる
- デメリット:乳化した脂肪は脂肪注入に使えない
BBAEの施術法の選び方
広告では機器の名前が強調されがちですが、結果を左右するのは執刀医のデザインと技術です。BBAEでは、パワーアシスト脂肪吸引(PAL)、ウォータージェット脂肪吸引(WAL)、手作業による最終仕上げを部位に合わせて組み合わせるのが標準です。ご自身の部位にどの機器を使うのか、カウンセリングで遠慮なくお尋ねください。理由とあわせてご説明します。関連: 水流式脂肪吸引, 脂肪吸引の修正手術.
リスクと当院の対策
脂肪吸引には、内出血、腫れ、一時的なしびれ、凹凸、漿液腫(体液の貯留)、感染症、まれに血栓などのリスクがあります。BBAEでは術前の健康チェック、手術中を通してモニタリングする静脈麻酔(睡眠麻酔)、安全な吸引量を守る控えめな上限設定、先端の丸い極細カニューレ、圧迫着、体系的なアフターケアによってリスクを抑えています。詳しくはこちら: 韓国の脂肪吸引は安全?
よくあるご質問
VASERは通常の脂肪吸引より優れていますか?
一概にそうとは言えません。線維質の多い部位では有効な場合がありますが、熱によるリスクも加わります。機器より執刀医の経験の方が重要です。
超音波脂肪吸引で皮膚は引き締まりますか?
見解はさまざまです。どの脂肪吸引でもある程度の皮膚の収縮は起こりますが、結果は主に肌質や年齢によって決まります。
特定の施術法を希望できますか?
ご希望はお伝えいただけます。各部位にどの方法が適しているか、その理由とともに執刀医がご説明します。
出典・医学的参考文献
このページは一般的な情報であり、診断ではありません。脂肪吸引が適しているかどうかは、写真の確認と対面での診察のうえでBBAEの医師が判断します。料金はソウルの相場をもとにした目安で、お見積もりではありません。






